<2013>(明星大学)【初等教育相談の基礎と方法】[PB3100]科目終了試験対策

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数7
閲覧数636
ダウンロード数97
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    明星大学通信における2013年度の科目終了試験の過去問です。私が実際に試験勉強に使用したもので、テスト本番でも、すべてこの中から同じ問題が出題されたので、一度も不合格になることなく、試験を突破することが出来ました。
     少しでも皆さんのお役に立てたら光栄です。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    <科目終了試験>【初等教育相談の基礎と方法】(PB3100)
    ○「育てるカウンセリング」について論述せよ。
    ○開発的教育相談の意義について述べよ。
    →何か問題を起こした児童・生徒だけを対象とした指導ではなく、すべての児童・生徒を対象として、学習の仕方の指導や進路の情報提供、人間関係作り等を行う。(予防的教育相談)
    ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    ○カウンセラーが行う「カウンセリング」と、教師が行う「教育相談」は、どのように異なるかについて、「役割」、「目的」と「目標」、「方法」の3点から説明しなさい。
    <教師>
    ・役割…自分なりの教育目標、子どもへの願い、学力を伸ばしてほしい、こんな大人になってほしい、学習指導要領に則った学力到達目標をクリアするための努力。
    ・目的と目標…クラスの全ての子どもが、自分の望む教育目標に到達すること。教育目標ありき。
    ・方法…いろいろな子どもの個性を認めながら、クラスのすべての子どもが自分の望む教育目標に到達できるように、クラス運営や個別指導を用いて、子どもを導いていく関わり方をする。
    <..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。