<2013>(明星大学)【初等教育課程論】[PB2100]科目終了試験対策

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    明星大学通信における2013年度の科目終了試験の過去問です。私が実際に試験勉強に使用したもので、テスト本番でも、すべてこの中から同じ問題が出題されたので、一度も不合格になることなく、試験を突破することが出来ました。
     少しでも皆さんのお役に立てたら光栄です。

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    <科目終了試験>【初等教育課程論】(PB2100)
    ○教育課程の構造(3つのレベル)について説明しなさい。
    教育過程は、①国レベル②学校レベル③教室レベルという3つの構造から成り立っている。
    【①国レベル】
    国家的・政治的・経済的・社会的要求によって定められる教育課程。国や地方自治体が行う教育内容施策・教育課程行政としての内容や、社会的性格を検討するものである。
    【②学校レベル】
    学校で編成される教育課程。学校の教職員が設定する、主に年間計画などとして具体化されるもののこと。
    【③教室レベル】
    個々の教師が計画し、実施する教育課程。これは個々の立てる教育活動計画のこと。
    ①②でどのような教育計画を立てようとも、実際に指導するのは教師であるのだから、いずれのレベルの教育課程も、③のレベルが立てる教育計画に反映されなければ意味がない。教師はこの責務の重さを承知の上、児童の教育に携わらなければいけない。
    ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    ○生活単元学習の特徴と問題点について
    「生活単元」とは、経験主義に則り、児童の生活経験を重..

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