<2013>(明星大学)【初等教育方法学】[PB2160]2単位目

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数2
閲覧数169
ダウンロード数11
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    明星大学通信教育における2013年度の合格レポートです。少しでも皆さんのお役に立てたら光栄です。
    ○講評
    1.具体的な面から、検討が進められています。
    2.教育方法の流れについて、理解が得られました。ここ数年の動向も、整理しておくと良いでしょう。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    初等教育方法学
    2単位目
    ○課題
     1.自分が情報通信機器やデジタル教材を活用しながら、授業を展開する際には、どのようなことに配慮するか考察しなさい。
     2.我が国の教育方法の歴史をまとめた上で、今後の課題を整理せよ。
    1.近年の我が国における急速な情報通信機器の発達は、教育現場にも変化をもたらし始めている。授業で使用する情報通信機器の代表はやはりパソコンであるが、その使用方法によっては学習の向上にも、また妨げにもつながる。以下に、情報通信機器を授業で用いる際の利点と欠点について述べ、私がそれを使用するときの実践や留意点を述べていく。
     まず、パソコンを授業で使用する際の便利さは周知の事実であるが、その使い方には大きく2つある。1つ目は、学習者が個々人で使用する方法、2つ目は、プロジェクターなどを併用して、ある種の板書代わりに用いる方法である。前者の利点は、子ども一人一人の学習到達状況が把握できることだ。中々、一斉授業の中で個々人の状況到達度を把握することや指導することは容易ではないが、パソコンを通すことで、個々人に合った指導を行うことが可能になる。後者の利点は、一度消してしまったら二..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。