<2013>(明星大学)【初等音楽科教育法】[PB3030]2単位目

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    資料紹介

    明星大学通信教育における2013年度の合格レポートです。少しでも皆さんのお役に立てたら光栄です。
    ○講評
    楽譜を作成してみよう
    音の動きで表現指導が広がります

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    初等音楽科教育法
    2単位目
    ○課題
     2年生に『春がきた』を指導する場面を想像してください。歌の旋律はみんなすでに知っているものとします。15分枠でどのような指導をするのか、具体的な言葉かけも入れて書いてください。ただし、お話はなるべく少なく、実際に声を出して歌う時間を多くとる指導にしてください。
    <2年生を対象にした「春がきた」の指導法について>
    ○題材について
     2年生の歌唱共通教材である「春がきた」は、単純な形式と繰り返しの歌詞によって親しまれ、子どもの歌として定着している。「春がきた」を歌っている視点は、和らいだ陽射しのもと、自在に翔る風であり、上から見ると一望のもとに山・里・野が広がり、くすんだ冬枯れの色が、みるみるうす桃やうす緑の春色に変わっていく様子がわかる歌詞になっている。旋律は単純だが、優しさにあふれていて、耳に残る歌である。
    ○児童の現状(仮定)
    ・歌の旋律はみんな既に知っており、何度か練習をしている。
    ・「頭声発声」の練習を1年生の頃から行っており、男女ともに、だいぶ自然に頭声発声ができるようになっている。
    ○本時15分間のねらい
    ・「頭声発声」で歌い、特に「のー..

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