<2013>(明星大学)【児童・進路指導論】[PB3090]2単位目

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    資料紹介

    明星大学通信教育における2013年度の合格レポートです。少しでも皆さんのお役に立てたら光栄です。
    ○講評
     不登校の他の非社会的行動への理解も深めて下さい。そのうえで、対象となる子どもたちの心情を踏まえた慎重な対応の必要性を明らかにして下さい。また、指導に臨む教師の心がまえの精神も吟味し、明らかにしてみて下さい。

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    児童・進路指導論
    2単位目
    ○課題
     次の項目のうちから一つを選択し、児童に対する指導について述べなさい。
     ①非社会的行動
     ②反社会的行動
     ③基本的生活習慣の育成
    ①文科省が毎年調査対象としている生徒指導の対象となる問題行動の主なものには、暴力行為、いじめ、不登校、自殺、中途退学などがある。その中でも特に、内側に向けて逃避する形としての不登校などは「非社会的行動」と呼ばれている。具体的には、学校恐怖症や緘黙症、情緒障害、対人的な接触を避けるものなどが含まれる。その「非社会的行動」として認識される児童の特徴としては、学校生活で友人がほとんどいない、他人への関心を持たない、自分の殻に閉じこもっている、などが挙げられる。今回は、「非社会的行動」の中でも特に「不登校」に焦点を当てて、その指導法等について述べていく。
     まず、文科省による「不登校」の定義は、「年間30日以上欠席した児童生徒のうち、病気や経済的な理由を除き、『何らかの心理的、情緒的、身体的、あるいは社会的要因・背景により、児童生徒が登校しないあるいはしたくともできない状況にある者』」としている。この「不登校」が問題になり始め..

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