<2013>(明星大学)【児童・進路指導論】[PB3090]1単位目

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    資料紹介

    明星大学通信教育における2013年度の合格レポートです。少しでも皆さんのお役に立てたら光栄です。
    ○講評
     自らが判断し、行動していくために、必ず基準が必要となります。“自己指導能力”は、この基準を自分の外に求めるのではなく、自分の内にもとめています。この基準づくりに関して、学級での取組にどんなものをイメージできますか。さらに考察して下さい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    児童・進路指導論
    1単位目
    ○課題
     学級における児童同士、児童と教師の人間関係づくりと「自己指導能力」の関係について述べなさい。それを踏まえて、担任としてどのような点に気をつけ、学級経営を行えばよいか考えをまとめなさい。
     学校における「学級」とは、子どもにとってどうあるべきか。家庭や家族と同様に、児童の生活の基礎となる場であるのが「学級」である。そこは児童が1日の内の多くを過ごす場所であり、子どもたちは学級生活の中で集団生活や人間関係の大切さを学ぶことになるため、非常に重要な場所なのだ。その「学級」という空間を子どもにとっていかに「居心地のいい場所」にできるかは、担任に課せられた大きな責務である。『提要』にも「自他の個性を尊重し、互いの身になって考え、相手のよさを見つけようと努める集団、互いに協力し合い、よりよい人間関係を主体的に形成していこうとする人間関係づくりとこれを基盤とした豊かな集団生活が営まれる学級や学校の教育的環境を形成すること」とあることからも、その重要性をうかがうことができる。子どもたちは学級における「自己の存在(居場所)」を確認し、仲間と「共感」し、自己の判断で行..

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