<2013>(明星大学)【国語(書写を含む。)】[PB1010]2単位目

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    資料紹介

    明星大学通信教育における2013年度の合格レポートです。少しでも皆さんのお役に立てたら光栄です。
    ○講評
     課題を捉え、考えています。新しい領域です。一瞬のうちに消えていく音声言語の指導には、教師の指導観や指導技術が重要です。何よりも自分が見本となれるように努めて下さい。是非、PDCAを実践し、ここで述べたことの具現に努めて下さい。頑張って下さい。期待しています。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    国語(書写を含む。)
    2単位目
    ○課題
     「話すこと・聞くこと」の学習の意義について論じなさい。
     近年、我が国では急速な情報化が進み、世の中が便利になっていくのに伴い、人と人とが直接的にコミュニケーションを図る機会が希薄になってきている。こんな時代だからこそ、「話すこと・聞くこと」の指導に重点を置く必要がある。『小学校学習指導要領』においても、「伝え合う力を高める」という目標を達成する上で、「書くこと」や「読むこと」よりも先に「話すこと・聞くこと」が置かれているほど、その学習指導が果たす役割は大きい。今回は、「話すこと・聞くこと」の学習にはどのような意義があり、どのような教育が求められているのかについて、『小学校学習指導要領』や文化審議会答申の具体的な目標を踏まえ、今日、取り組むべき課題を明確にし、自分の考えをまとめていく。
     「言葉」というのは、地球上で唯一人間だけが生まれ持った能力であるということは、周知の事実である。しかし、我々はその言葉を果たして使いこなせているだろうか。「口は災いの元」という諺もあるように、言葉は一度その人の口から発せられた瞬間から二度と消すことはできない。..

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