<2013>(明星大学)【教職入門】[PA1040]1単位目

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    資料紹介

    明星大学通信教育における2013年度の合格レポートです。少しでも皆さんのお役に立てたら光栄です。
    ○講評
    1.教員養成の歴史が的確にまとめられています。
    2.教職の専門性に関する見識を深め、その職責についても論及されています。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    教職入門
    1単位目
    ○課題
     1.教員養成の歴史について論述せよ。
     2.教職の専門性について論述せよ。
    1.教員養成の歴史は、教育の近代化政策のため、明治5年に明治政府より制定された「学制」に発端をなす。同年5月、教員養成を行う学校として「師範学校」が設立され、その翌年には、日本の師範教育の理念を方向付ける「小学校教師心得」が発表される。この心得の中では、「教育することは模範を示すこと」と同義であることを示している。師範学校による教員養成は徐々に成果を挙げていくが、反して正規の教員は大幅な不足が続いた。明治14年に「小学校教員心得」が発表されると、内容に関しても儒教主義による道徳の教育に急展開を図るよう、大きな変化が見られた。そして、明治19年、制度として本格的整備がされる第一歩として、「国民教育の根本は師範教育にある」という主旨に基づいた「師範学校令」が公布された。教育に求められることは「従順・友情・威儀」であるとして、同年5月に「尋常師範学校、学科及其程度」が定められ、学科課程の基本的制度が定められる。これにより、英語が正規の必修科目となり、また、生徒の学費は公費で支給され、私費..

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