<2013>(明星大学)【教育原理】[PA1020]1単位目

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    資料紹介

    明星大学通信教育における2013年度の合格レポートです。少しでも皆さんのお役に立てたら光栄です。
    ○講評
    1.デューイの考え方を中心に言及し、よく検討されています。
    2.明治初期をとりあげて要点が示されています。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    教育原理
    1単位目
    ○課題
     1.教育思想家の考え方に言及しつつ、自分自身のこれまでの教育的体験を踏まえて自分の視点で教育観を述べよ。
     2.明治期の学校教育史の要点をまとめよ。
    1.カントは『教育学』で、「人間は教育されなければならない唯一の被造物である」「人間は教育によってはじめて人間になることができる」と述べた。もし、人間が一切教育を受けずに成長したらどうなるだろうか。それは人間の形をしたただの動物である。今回は、「教育」というものが人間にとってどれほど大事なものなのか、「教育」とはどのように行われるべきなのかということについて、教育思想家の考え方に言及しつつ、私の考えを述べていく。
     まず、デュルケムの「教える」という観点からの教育の考え方は、大人が子どもへ一方的に教育し、必要な知識だけを教えていくというものである。果たして教育とは必要な知識だけを襲えれば完結なのだろうか。これでは机上の空論に過ぎない。もちろん、知識が全くないのでは困ってしまうが、それだけでは教育とは言えない。
     そこで必要になってくるのが「経験」である。デューイは『民主主義と教育』の中で、「教育とは、経験の意..

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