明星大学 PK2030 2014年度  英米文学1 【1単位目】 合格済

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    資料紹介

    2014年12月に提出した合格レポートです。【講評】と合わせ参考までにご利用ください。
    【講評】
    (1)のキーワード解説はキーワードそのものよりも、背景に焦点があてられているものがありました。文学史の科目なので、文学史的な観点をもう少ししっかりと書きましょう。あわせて、キーワードに関連した代表作家や代表作品も押さえておいてください。
    (2)は、キーワードをおさえつつ、抜粋にしっかりと言及している点が素晴らしいと思いました。ただもう少し作家の特徴を幅広くとらえることも必要だと思います。代表作とはいえ、一作ですべてが語られることはとても珍しいので。

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    1単位目
    1.
    「科目の学習要点事項」欄で示されたキーワードを確認しながら、テキストを通読してください。その上で、以下の語群A-Dからキーワードをそれぞれ1つ選び、歴史的背景を踏まえて簡潔に説明してください。(それぞれ200字程度。全体で800字程度が目安です)
    ・ピューリタリズム
     起源はピューリタンのうちの会衆派によるもの。ボストンを中心としたマサチューセッツ植民地で行われた神政政治が成長した思想。彼らは自分たちが他の世界の者たちから、たえず仰ぎ見られる存在(「丘の上の町」)だと位置づけ、自分たちの世界が常に注目され、そして他の世界の模範となるべきだと考えた。世界を牽引するリーダーを自負する思想である。彼らが他の世界を越権するのは神との契約とされ、魔女狩りやアメリカ先住民の締め出しなどの行きすぎた行為はしばしば正当化された。
    ・リアリズム
     現実主義。自然や人生のありのままをリアル(real)に描こうとする運動が盛んになった。普通の人間のどこにでも起こりうる出来事を、平易な言葉で正確に描くことが求められた。口語体で語られたり、平凡な中産階級の社会風俗が描かれたりした。リアリズムを心..

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