P6103英語学概論第1設題 B評価

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    資料紹介

    【所見】
    例文を用いた分析は良いが結論が客観性に欠け少々説得的でない。
    日英の態度の表し方の違いについてもう少し慎重に分析すること

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     英語と日本語の文法構造または意味構造上とくに有意な差が生じる部分に関して、特定のテーマを設定して日英語を比較対照し、両者の違いをデータに基づいて具体的にかつ一般性のある形で論ぜよ。
     日本語の感覚のままに英語で語る時、そこには多かれ少なかれ差異が生じる。それには両言語の成り立ちや感覚には差異があるからだ。例えば物事の見込みを示す単語にmustとmayがある。これは日本語では「・・・ちがいない」「・・・かもしれない」と訳し、訳語が表す日本語の感覚だけを基に英語に置き換えて使用しているが、実際そこには意味上の差が生じている。ここでは見込みを示す法助動詞mustとmay、それに対応する日本語の「・・・ちがいない」「・・・かもしれない」との差異について考察する。
     はじめに二人の会話文をみてみる。
    A:「Cがダイヤモンドの指輪をしていたわ」
    B:「それはきっととても高価だっただろうね」
    AとBは会話の場にはいないCの身に着けていた指輪を話題にしている。Bは「ダイヤモンド=高価」は当然知っているが、実際にCの指輪の値段を知っている訳ではない。従って「・・・きっと高価・だ・っ・た・だ・・・ろうね..

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