物理療法について

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    ホットパック

    ●適応 
    ●禁忌 
    ●注意点

    極超短波

    ●適応 
    ●禁忌

    TES 治療的電気刺激    TENS 経皮的電気刺激

    ●適応 
    ●禁忌 
    ●注意事項

    赤外線療法

    ●赤外線の生理学的作用(温熱効果以外は検証の必要あり) ●禁忌 
    1.絶対禁忌  
    2.相対禁忌  
    ●注意事項 

    レーザー療法
    ●レーザー光の生理学的作用(機序については確認されていません)
    ●注意事項 
    ●禁忌 

    牽引療法

    一般的効果(脊椎の牽引)には、●安静・固定による動的因子の抑制(固定する)●椎間関節周囲の軟部組織の伸張(伸ばす)●椎間板・椎間関節の軽度の変位の矯正(位置を正す)●椎間関節の離開(引き離す)●椎間孔の拡大化(広げる)●椎間板内圧の陰圧化と椎体前後縦靱帯の伸張による膨隆髄核の復位化(負担を減らし、位置を正す)●ストレッチ効果による攣縮筋の弛緩(緊張をほぐす)●マッサージ効果による循環改善および亢進(血のめぐりをよくする)●心理的効果 が挙げられます。

    ●亜急性期から慢性期の整形外科疾患に対する間欠牽引●急性期のむちうち損傷やヘルニアなどによる筋スパズムや疼痛に対する持続牽引●中枢神経疾患による筋緊張異常に対して用いる持続牽引●側弯症に対する自重持続牽引

    (禁忌)
    適応

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    ホットパック
    ●適応  1.体温の維持  2.精神的・肉体的緊張の緩和  3.疼痛の軽減  4.循環の改善  5.理学療法施行の前処置  6.中枢神経麻痺による筋痙性の緩解 ●禁忌  1.急性炎症:出血、炎症、腫脹、開放創などがあれば、損傷後24~36時間は禁忌です。  2.皮膚疾患、感染部位  3.腎臓・心臓障害などによる強い浮腫、重度な循環障害  4.出血のおそれがある部位、血友病患者  5.血管障害起因の循環不全  6.収縮期血圧が90mmHg未満の場合  7.悪性腫瘍の存在する部位  8.放射線療法により無活性化された組織 ●注意点  1.温覚の欠如している人、訴えられない人には、熱傷に注意します。  2.衰弱した人、心・肺機能の低下した人には、身体への負担が増加することに注意します。  3.体温調節能が乏しい高齢者・幼児には、皮膚の点検を行ないます。  4.代謝疾患(アジソン病など)を有する人は、体力の消耗が速いので注意します。  5.強度の温熱は、不快感、疼痛、恐怖をもたらすので注意が必要です。  6.長時間の治療では、脱水症に注意します。  7.開放創に対する殺菌を目的と..

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