S0106 教育社会学(4単位)第2設題

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    資料紹介

    佛教大学通信教育部(小学校教諭一種免許)の合格レポートです。日々の勉強の参考にご活用ください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「学力低下とは何かを明らかにし、社会階層のような社会的不平等と学力がどのような関わりをもつのかについて述べてください。」
     学力低下に対する議論を大きく4つのタイプに分けて考察していく。
    タイプ1:「国家・社会の観点から」から「ゆとり教育に肯定的」なもの。
     このタイプは政府の供給するべき公教育には適正規範があり、それを超えると望ましくないという考えが元にある。つまり学歴社会を批判的に見ており、教育過剰論は教育問題が深刻化する時に必ず沸き起こる意見でもある。しかし現在では、石原東京都知事や三浦朱門の発言にあるようによりラディカルな論調に変化している。
    「学力低下は予測し得る不安というか、覚悟しながら教科審をやっとりました。いや、逆に平均点が下がらないようでは、これからの日本はどうにもならんということです。つまり、できん者はできんままで結構、戦後五十年、落ちこぼれの底辺をあげることばかり注いできた労力を、できる物を限りなく向ける、百人に一人でいい、やがて彼らが国を引っ張っていきます。限りなくできない非才、無才には、せめて実直な精神だけを養っておいてもらえばいいんです…(中略)…平均学力が..

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