平成27、28年、日大通信、合格レポート、英語学概説(分冊1)

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    資料紹介

    平成27年6月に合格を頂いたレポートです。
    先生からの講評を記載しますと… “全体を通してよくまとめられており、誤りもありません。以下略…” という、意外にもお褒めの言葉を頂きました。 
    また、このレポートを作成した時には、【自身の反省点】として作成時の考えを綴っています。購入者様のレポート作成のお役にたてれば幸いです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    英語学概説(科目コード N30700)分冊1
    【課題】
    教材の第5章(形態論)を学習するにあたり、自然言語における「語」という単位を理解することが重要となるが、句と文とは区別される語という単位を設定することの必要性について論じよ。
     リポート作成の際には、通信教育教材や参考文献はもとより、必要に応じ他の参考文献も参照すること。また、通し番号を振った具体例を必ず提示し、出典を明らかにすること。
    <ポイント>
    語はどのような点で句・文と共通し、どのような点で句・文と異なるのかを理解し、語と句・文に共通する経験的事実(言語現象)や語という単位に特異な振る舞いを示す経験的事実とともに論じること。
    <キーワード>
    二分枝構造(binary branching)、あいまい性(ambiguity)、語彙的緊密性(lexical integrity)、統語規則の適用可能性
    【本文】
    「形態素」という最少の単位が組み合わされることで形成される「語」。そして、その「語」を基本的な単位とし、複数の語を組み合わせることで「句」や「文」は形成されていく。ここでは「語」という中間レベルでの単位を設定する必要性を、..

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