平成26、27年、日大通信、心理学(分冊1)、合格レポート

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    資料紹介

    平成26年度に取り組んだ日大通信『心理学(分冊1)』の合格レポートです。
    先生からの講評をそのまま書きます。
    “課題のテーマを理解した上で、テーマに即したレポート作成ができています。字が丁寧で読みやすかったです。これからも頑張って下さい。” とのことでした。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ■心理学(科目コード0035)分冊1
    [課題]
    学習が形成されるしくみ(理論的な要因)について説明しなさい。また、それぞれの要因が人間行動をどのように説明できるのかについて具体例をあげて述べなさい。
    (レポート本文)
    学習の定義とは、「経験により行動の変化がもたらされる」こと、尚且つ「その変化が比較的永続的である」ことである。これは、いわゆる経験を積み重ねることの結果である習得的行動であるともいえる。また、学習の形成に至るまでの理論として、試行錯誤説、条件づけ説、洞察学習説、モデリング説があるので、それぞれを個別に解説していきたい。
    1、試行錯誤説
    最初はあらゆる手段を試み、失敗と成功を繰り返すことで解決を見出す学習の形態を試行錯誤という。日々、失敗と成功を繰り返すことで社会への適応性を身に付けて生きていく人間の一生も試行錯誤であるが、具体例を挙げるとするならば、新しいことへの挑戦である。
    後に詳述する洞察も関与するが、人は今まで行ったことがない取り組みを行う際に、失敗と成功を繰り返し、なぜ失敗したのか、どうやったら成功したのかを分析し、解決策を考えようとする。これが、試行錯誤である。..

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