平成26、27年、日大通信、イギリス文学史Ⅰ(分冊2)

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    平成26年度に取り組んだ日大通信『イギリス文学史Ⅰ(分冊2)』の合格レポートです。

    分冊1とは採点した先生が違うため、あっさりとした講評でした。先生からの講評をそのまま書きます。
    “テーマに即してよくまとめられていますね。次回も頑張って下さい。” 
    さらに、個別評価は無評価でした。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ■イギリス文学史Ⅰ(科目コード0411)分冊2
    [課題]
    17世紀英文学における劇に関して,当時の演劇界と社会の状況,および代表的な潮流について作家・作品を挙げつつ,論述しなさい。
    (レポート本文)
    第17世紀、オリヴァ・クロムウエル政権はひじょうに厳格なピューリタンで独裁政治を行い、享楽的である劇場や居酒屋、賭博は閉鎖した。その後、チャールズ二世による王政復古で、閉鎖されていた劇場が再開され、フランスかぶれとなったチャールズ二世の好みによって、劇作法、演出方法、舞台様式にフランス式のものが取り入れられた。それは、フランスの当時における現代劇、悲劇のコルネイュや喜劇のモリエールなどからである。また、それらは悲劇のボーモントとフレッチャー、世相喜劇のベン・ジョンスンの流れをくむとされているエリザベス一世時代以来の国劇の伝統と混和融合し、王政復古時代の劇を代表する英雄悲劇と風俗喜劇への誕生となった。さらには、国劇の伝統とフランスの現代劇の2つの要素は、当時の舞台様式にも大きな影響を与えた。エリザベス朝時代とは異なり、屋根と照明が設けられ、背景も描かれた。また舞台が、高台式舞台とフランスから..

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