【明星大学】2013年初等図画工作科教育法 1,2単位 合格レポート

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    1.テキスト内の「図画工作科教育の意義と目的」(第1章)について、1000字程度に大意要約せよ
    図画工作科で行う活動は表現活動と鑑賞活動に分けられる。それらは児童に対する美術教育であるといえる。しかし言葉や音楽等を媒介とした他の芸術教育と比較したとき図画工作科は物的材料を媒介としたものであるから、学習指導要領(以下要領)は同科目で扱う活動を総称して「造形的表現活動」としている。それを物的材料や行われる表現方法によって分類すると絵画的制作、彫塑的制作、工作的制作、デザイン的制作に分けられるが、共通項をくくりだし、定義を与えると次のようになる。すなわち「造形的表現活動」とは物的材料に人為的変工を加え、そこに幻影を見いだし与えることである。「人為的」とする理由は造形の過程や結果に見られる描写性や人の主観性を同科目は扱っているからである。また「幻影」とは物的材料の変工により織り成された色や形、材質感の構成様態を見ながら感じ取る描写的様子や雰囲気、気分のことである。次に「造形的表現活動」の持つ意義についてである。「造形的表現活動」は自らの内面を物的材料によって表現することである。すなわ..

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