美術概論Ⅰ(合格済)【日本大学理工卒】

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    『テキスト・第2章「1節 目標」「2節 内容と構成」を要約し、平成20年版小学校学習指導要領・図画工作について概説せよ』

    ※シラバスの留意事項に沿い、必要に応じて調査してまとめてあります。是非、小学校1種取得を目指す皆様はご活用ください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第1部
    「テキスト・第2章「1節 目標」「2節 内容と構成」を要約し、平成20年版小学校学習指導要領・図画工作について概説せよ」
    1節 . 図画工作科の目標
     学習指導要領とは、義務教育の9年間を終えたところで、子供たちに身に付けさせたい知識や技能、そして社会的に自立していくために実生活において欠かすことのできない能力を提示するものである。そして、現行の学習指導要領の最大の目標は「生きる力」の育成であり、必要な知識や技能を活用する能力、人間関係を築く能力、自立的に行動できる能力などがそれに含まれる。このことを前提とし、学習指導要領は図画工作科において次の2点を求めている。①特定の分野や特定の技術に偏らない基礎・基本となる美術活動の能力を子供たちが身に付けていくこと、②そのための内容や方法を広く国民に知らせることである。また、図画工作科で身に付ける能力には、「卒業後、身に付けた能力を意欲的に活用していくことで、それらの能力は一層の広がりや高まりを見せる」という性質があるため、学習指導要領の「生きる力」の理念と非常に共通点が多いとも言える。本節では、はじめに図画工作科全体の教科目標について..

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