国語科概論(第1設題)【A判定、日本大学理工学部卒】

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    資料紹介

    『適切な言語運用能力について「基盤的言語力・文脈的言語力・主体的関与」の観点から考察し述べなさい。』

    ※特記事項
    ・本資料はシラバスの留意点にあるパラグラフライティング法を意識して、4章構成で論述しました。

    ・それぞれの章における論点がズレないよう論述したので、安心してお買い求めください

    ・第2設題の毛筆一作品についても忘れないように注意してください

    ・他教科も多く載せていますので、ぜひ検索してみてください。
    http://www.happycampus.co.jp/docs/943599269305@hc14/

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    『適切な言語運用能力について「基盤的言語力・文脈的言語力・主体的関与」の観点から考察し述べなさい。』
    基盤的言語力と「読む・書く・話す・聞く」こと
     基盤的言語力とは、文字、語彙、文法、音声などの言葉を扱うときに最も基盤となる言語力のことである。よって、読めない字、知らない語があったり、文の意味を勘違いしたりしていてはきちんとした読解はおぼつかないし、書けない字があったら困ってしまう理由がここにある。このことは相手と話をする際にも同じである。また、基盤的言語力の学習には「正しい」と「間違い」とがはっきりと分かれる。
     基盤的言語力の学習の一例として、音読がある。私たちは、文字を読む場合、一字一字細かく積み重ねるような読み方はしておらず、語のまとまりとして読んでおり、そこに注目した学習方法が音読である。特に低学年を対象に、何度も音読をさせることで、文字のまとまりと自分の持つ言葉とを適切に連合させる訓練を行う。これにより基盤的言語力を養うことができる。
    文脈的言語力と「読む・書く・話す・聞く」こと
     「文章」を的確に理解するためには、前後関係を含め、複数の文の情報を構成していく必要がある。..

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