コーパスを利用した英語における複合語の研究

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    資料紹介

    米国のテレビドラマ『FIRENDS』のスクリプトをコーパス化し、家具の複合語のコロケーションを調べました。
    特に「sit+around」のコロケーションなどは、辞書などに見られず、ひとつの核になっています。
    大学院の授業で、全体評価としてA認定でした。

    資料の原本内容( テキストデータ全体をみる )

    コーパスを利用した英語における複合語の研究
    I. はじめに
     この研究の目的は、英単語furnitureに関連する英語の複合語のコロケーションを調べることであり、コーパスから得たデータを基にしている。この研究では、インターネットから集めたアメリカのテレビドラマの台本をオリジナルコーパスとして使用する。そして、オンラインコーパスとして一部利用することができるCobuild Concordance and Collocation Sampler (Bank of English)を利用し、オリジナルコーパスとオンラインコーパスからデータから、複合語のコロケーションについて考えてみたい。
    II. コーパスの資料およびツールについて
     この研究では次の資料およびツールとして利用し複合語の研究をしたい。
    (1)利用するドラマについて
      ・The West Wing (邦題:ザ・ホワイトハウス)
    1999年から2006年までアメリカで放映された政治ドラマ
    ・Friends (邦題:フレンズ)
    1994年から2004年までアメリカで放映されたシチュエーションコメディ
    (2)研究対象とする複合語
    ..

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