「ショーシャンクの空に」を観て

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    人権教育論 レポート 90点合格済み

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    Q1.人権教育の観点からみて、学んだこと考えるべきこと
     囚人が、何か問題を起こしたら懲罰房に入れられていた。その中は、食事の回数が少なく、日差しがなく、見動きすらままならないような場所であった。また、逆らった受刑者は、難なく殺されていた。しかも市場に出たときは、不慮の事故というように報告されて、何も問題にもなっていなかった。囚人たちへの対応が、残酷すぎると思う。受刑者たち(ブルックスや、レッド)は、希望を持つことも、社会に適応することもできなかった。監獄は、社会復帰をさせられる教育が出来ていないどころか、人権を全く無視していると思った。しかし、その中でデュフレーンは、心の豊かさ、尊厳、希望を失わなかった。私がこれらから学んだことは、人として、希望は失ってはいけないということだ。自分の思うようにならない世の中に憤りを感じ、そして自分が大切にもっていたはずの信念や誇りに妥協せざるを得ない場面に遭遇することも多いと思う。でも、希望を捨てずに、何かをこつこつ守り続ければ、きっと、大きな自由が待っているのだと信じて生きてゆくことが大切なのだと学んだ。
    Q2.①なぜ生きた虫が入っていたか
    初めて..

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