教育心理学2

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    2014年度合格レポートです。レポート作成の際の参考にしていただけたら幸いです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    課題:コールバーグの道徳性の発達理論に基づいて、子どもの道徳性の発達について述べなさい。
    子どもの道徳性発達はどのように進むのか。アメリカのローレンス・コールバーグによると道徳性の発達は、道徳的葛藤により不安定な状態に置かれた際、その状態を解決するために、自らの自己調整からより高い思考へ調節・達成されると考えた。そして様々な年齢の子どもたちに道徳性発達についての実証的研究を行い、「三水準六段階の道徳性発達段階」を提唱した。コールバーグによれば、段階移行に個人差はあっても、個人の道徳的判断レベルは一貫し、文化による違いはないと述べ、高次段階の思考は、低段階の思考を包括し、各段階の順序が入れ替わることなく、他者が持つより高次の段階の道徳的判断に触れることで、子どもの道徳性発達を刺激・促進させることが可能だという。では、「三水準六段階の道徳性発達段階」を見てみる。三水準は3つあり、これら水準をさらに6つに細分化したのが段階である。
    Ⅰ前習慣的水準:道徳判断は自己中心的活動の反映であり、この水準の子どもは文化的な規則や、善悪という行為に敏感である。しかし行為によって生じた様々な結果がどういう点..

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