発達・知能検査の特徴について

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    発達・知能検査の特徴
    発達検査(遠城寺式・新版K式)
    ○遠城寺式発達検査(1ヵ月~4歳8カ月)
    発達スクリーニング検査の一つである遠城寺式発達検査は、全運動(移動、手の運動)、社会性(基本的習慣、対人関係)、言語(発語、理解)の3分類・6分野から構成され、分野ごとの発達指数閑散と発達プロフィールを表示。  
    検査は養育者からの聴取項目も多く、回答が主観に偏るところがあり、また、検査場面では見られない日常の子供の状態を把握することができる。そのため乳幼児健診やその後の事故相談でよく利用。
     
    ○新版K式発達検査(0歳~成人)
     1951年に嶋津・生澤らによって原案が作成されて、その後に、修正を施しながら20年以上に渡って一部の地域や研究者の間で使用されてきた検査といえる。旧版は乳児用の尺度(1歳未満)、幼児用の尺度(1~5歳)および京都ビネー式検査(4~14歳)の相互に補完し合う3つの尺度からなっていたが、1978年に大幅な改訂と再標準化作業の着手を行ったことで、1つの尺度にまとめられ、その2年後、1980年に「新版K式発達検査」(0~10歳)が、続いて1983年に尺度を12、3歳までに..

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