日大通信【英語史分冊2】2014年度合格リポート

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    資料紹介

    平成26年度 日大通信英語史の合格リポート分冊2です。
    一連の流れが的確に記述されているとの評価をいただいています。リポート作成の参考に使ってみてください。
    1. 強変化動詞、弱変化動詞について述べよ。そしてさらに、現代の不規則変化とどのような対応関係があるか、教材を参考に考えてみよ。
    2. 非人称動詞について述べよ

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    <課題>
    1. 強変化動詞、弱変化動詞について述べよ。そしてさらに、現代の不規則変化とどのような対応関係があるか、教材を参考に考えてみよ。
    <ポイント>
    どういう動詞を強変化・弱変化というか(語例も忘れずに)。強変化動詞は規則・不規則どちらになっているか。その特徴・語例から考えてみる。また、弱変化動詞の例外とされるものは規則・不規則どちらになっているか。
    <キーワード>
    語幹母音、接尾辞
    2. 非人称動詞について述べよ。
    <ポイント>
    非人称動詞はどういう語形をしているのか。そしてどのような動詞があるのか。非人称動詞から人称動詞へどのようにして、また、どのようなわけで移り変わったか。特に言語的理由については、理論的になるように記す。
    <キーワード>
    3人称単数形、与格語尾の衰退、主格と目的格の同形、非人称動詞の目的語、人称動詞の主語
    <本文>
    1. 強変化動詞・弱変化動詞について、現代の不規則変化とどのような対応関係があるかを踏まえながら述べる。
     強変化動詞(strong verb)はcome-cameのように接尾辞を付けず、語幹母音の変化により活用する動詞であり、現在の不規則動詞に..

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