教育課程編成論 第1分冊

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    玉川大学通信教育部レポート課題
    「教育課程編成論」第一分冊です。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     最初の学習指導要領である『学習指導要領一般編(試案)』が1947年に刊行されてから、2008年3月28日に8回目の改訂となる最新の『小学校学習指導要領』および『中学校学習指導要領』が告示された。今時改訂の経緯としては、1998-99年版指導要領の内容の不十分さ、不徹底さを払拭することをねらいとした。
     一番の特徴としては、1977-78年以降30年来継続的に推進され、1998-99年に6度目の全面改訂を受けた指導要領において頂点に達した「ゆとり教育」路線の大々的な転換である。1998-99年版指導要領は、総合的学習の時間の新設など大胆に統合の程度を高めた生活経験中心の教育課程が構想されていた。だが一方で、教科内容や授業時間の削減に関して学力低下に拍車をかけるのではという批判もあった。PISAの結果では、第1回調査において好成績を収めたが、98年版学習指導要領以降の調査では順位が下落した。それに加えてPISAの結果には98年版学習指導要領が重視していた思考力・判断力・表現力等に関する問題に課題があるという解釈されてしまう面があった。また、読解力や記述式の問題に関する無答率の高さも98年..

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