乳児保育

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    参考文献
    ・乳児保育 一人一人を大切に
    加藤敏子
    萌文書林 
    2011.10.5.第一刷発行
    2013.2.20.第二刷発行

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第1課題 第1投題
     赤ちゃんが発達する様子を観察することは、非常に面白く、興味深いものである。発達とは、「身体、精神などが成長して、より完全な形態や機能を持つようになること」であり、月齢が低いほど発達の速度は速い。したがって、人間の赤ちゃんは、お母さんのお腹から出てきた瞬間から1年間が、人生で最も成長が著しいのである。ではさっそく、赤ちゃんの発達の様子を、段階的にみていこうと思う。
     誕生から28日までを新生児期という。身長は約50センチ、体重は約3000グラムで生まれる。生後6か月頃までは、1日の大半を寝て過ごす。これは、睡眠中に成長ホルモンの分泌が盛んになるため、自らの成長のためである。さらに「早寝早起き」をさせることで、乳幼児の心身の発育発達になり、情緒は安定する。視力は両目で0.03と、20センチ以上離れると、はっきりとものが見えなくなる。この頃の赤ちゃんの外見は、目を閉じているお猿さんのようである。
     生後1~2か月で、生理的微笑という、情緒的な満足からくる微笑が窺える。そして、周りの人の笑顔などを見て笑う、社会的微笑も見られるようになる。赤ちゃんは、生まれて間もなく微笑み..

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