日大通信 平成27~28年度 L20200 経済学原論 / R20100 経済原論 分冊1

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    日本大学通信教育部(日大通信)、平成27~28年度用の報告課題集に準じた、「L20200 経済学原論 / R20100 経済原論 分冊1」の合格レポートです。
    レポート内容と共に、報告課題内容, ポイント, キーワード等も載せています。

    講評では、「課題の主旨をしっかりと理解していると思われ、適切な図を利用した上での論点の展開の仕方も非常に良い」との旨が記されていました。

    なお、指定されたキーワードは全使用、参考文献も基本的に報告課題集に記載されていたものを使用しています。
    また、国立理系出身なため、どちらかと言えば理系寄りの構成になっています。

    【本レポートでは図(グラフ)を多用したため、最後のページにまとめて載せています。】

    分冊2はこちら→ http://www.happycampus.co.jp/docs/943372473152@hc14/122435/
    分冊1&分冊2のセットはこちら→ http://www.happycampus.co.jp/docs/943372473152@hc14/122436/

    ――――――以下、報告課題集の記載内容――――――

    【分冊1】
     ある消費者が限りある所得(予算)のもとで,X財とY財の2つの財を組合せて消費するとき,その組合せで最大の効用をもたらす最適な消費量はどのように決定されるかをくわしく説明しなさい。さらに消費者の所得が増加した場合,X財とY財の消費量はどのように変化するかをくわしく説明しなさい。

    〈ポイント〉
    ・無差別曲線と予算線を図示して最適消費量(均衡消費量)や最適消費点(消費者均衡点)を説明する。
    ・最適消費点(消費者均衡点)であるための必要条件を説明する。
    ・所得-消費曲線やエンゲル曲線を用いて消費量の変化を説明する。
    〈キーワード〉
     無差別曲線と予算線,限界代替率と相対価格,所得-消費曲線,エンゲル曲線,需要の所得弾力性,上級財と下級財
    〈参考文献〉
     特定の教材や参考書を指定しないが,ミクロ経済学の分野の教材や参考書を参考にして下さい。

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