日大通信 平成27~28年度 R20300 経済学概論 分冊1 & 分冊2 セット

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    日本大学通信教育部(日大通信)、平成27~28年度用の報告課題集に準じた、
    「R20300 経済学概論 分冊1」および「R20300 経済学概論 分冊2」の合格レポートのセットです。
    レポート内容と共に、報告課題内容, ポイント, キーワード等も載せています。

    講評では、「課題の主旨をしっかりと理解していると思われ、適切な図を利用した上での論点の展開の仕方も非常に良い」との旨が記されていました。

    なお、指定されたキーワードは全使用、参考文献も基本的に報告課題集に記載されていたものを使用しています。
    また、国立理系出身なため、どちらかと言えば理系寄りの構成になっています。

    【本レポートでは図(グラフ)を多用したため、各分冊における最後のページにまとめて載せています。】

    分冊1はこちら→ http://www.happycampus.co.jp/docs/943372473152@hc14/121055/
    分冊2はこちら→ http://www.happycampus.co.jp/docs/943372473152@hc14/121056/

    ――――――以下、報告課題集の記載内容――――――

    【分冊1】
     効用極大化行動のもとで,一定の所得を用いてX財・Y財の2財を購入する場合,X財の価格低下がその財の需要に与える影響を無差別曲線と予算線を用いて「代替効果」と「所得効果」に分けて説明しなさい。

    〈ポイント〉
    ① 無差別曲線と予算線による効用極大化の条件を明確に示す。
    ② それをもとにして,価格の低下が予算線を変化させることによって,消費者均衡点を移動させることを説明する。
    ③ 次に,価格変化による需要の変化を代替効果による部分と所得効果による部分に分けて説明する。
    〈キーワード〉
     無差別曲線・予算線・消費者均衡点・代替効果・所得効果
    〈参考文献〉
     『ミクロ経済学』嶋村紘輝著(成文堂)
     『ミクロ経済学』関谷喜三郎(創成社)

    【分冊2】
     IS-LMモデルを用いて,財政政策による政府支出の増加が国民所得に与える影響を,投資の利子弾力性のケースと投資の利子非弾力性のケースについて説明しなさい。

    〈ポイント〉
    ① IS-LM曲線による均衡国民所得と均衡利子率を示す。
    ② 投資の利子弾力性と利子非弾力性のケースをIS曲線を用いて示す。
    ③ 政府支出の増加がIS曲線を右方シフトさせることを説明する。
    ④ 投資の利子非弾力性のケースの方が国民所得増加の効果が大きいことを示す。
    〈キーワード〉
     均衡国民所得・均衡利子率・投資の利子弾力性・投資の利子非弾力性
    〈参考文献〉
     『マクロ経済学』石橋春男・関谷喜三郎著(創成社)
     『入門マクロ経済学』中谷巌著(日本評論社)

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