日大通信 平成27~28年度 R31800 金融論 分冊1

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    資料紹介

    日本大学通信教育部(日大通信)、平成27~28年度用の報告課題集に準じた、「R31800 金融論 分冊1」の合格レポートです。
    レポート内容と共に、報告課題内容, ポイント, キーワード等も載せています。

    講評では、「要点をもらさず、よく整理した上で説明がされており、課題として求められていることを充分におさえている」との旨が記されていました。

    なお、指定されたキーワードは全使用、参考文献も基本的に報告課題集に記載されていたものを使用しています。
    また、国立理系出身なため、どちらかと言えば理系寄りの構成になっています。

    分冊2はこちら→ http://www.happycampus.co.jp/docs/943372473152@hc14/121054/

    ――――――以下、報告課題集の記載内容――――――

    【分冊1】
     次の2問すべてについて答えなさい。
    1. 貨幣乗数仮説とその問題点について述べなさい。
    2. マネタリーベースがマネタリー・コントロールにおいて適切ではないといわれる理由を説明しなさい。

    〈ポイント〉
    1. 中央銀行および市中銀行のバランスシートを考慮すると,マネタリーベースの増加は市中銀行の信用創造によりマネー残高の増加となることを確認しましょう。また,中央銀行が,マネタリーベースをコントロールすることで,マネー残高を誘導できるかを考えてください。
    2. マネタリーベースがリザーブ(準備)と現金から構成されていることを確認してください。また,現金に対する需要を中央銀行がコントロールできるかを考えてみましょう。
    〈キーワード〉
     リザーブ,マネー残高,信用創造,信用乗数,現金(銀行券)
    〈参考文献〉
     『現代の金融入門【新版】』池尾和人(筑摩書房)
     『はじめて学ぶ金融のしくみ』家森信蕾(中央経済社)

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