日大通信 平成27~28年度 R31900 貨幣経済論 分冊2

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    日本大学通信教育部(日大通信)、平成27~28年度用の報告課題集に準じた、「R31900 貨幣経済論 分冊2」の合格レポートです。
    レポート内容と共に、報告課題内容, ポイント, キーワード等も載せています。

    講評では、「課題として求められていることを充分におさえた上で、要点をもらさずよく整理して説明されている」との旨が記されていました。

    なお、指定されたキーワードは全使用、参考文献も基本的に報告課題集に記載されていたものを使用しています。
    また、国立理系出身なため、どちらかと言えば理系寄りの構成になっています。

    分冊1はこちら→ http://www.happycampus.co.jp/docs/943372473152@hc14/120998/

    ――――――以下、報告課題集の記載内容――――――

    【分冊2】
     貨幣とマクロ経済との関係について,ケインズ『一般理論』体系と古典派理論の違いについて説明しなさい。

    〈ポイント〉
     ケインズ『一般理論』では,貨幣量の変化がマクロ経済(とくに実物経済)に大きな影響を及ぼすという理論的フレームワークになっているので,まずこれについて整理しなければならない。できれば,『一般理論』体系について,出来るだけ詳しく説明してほしい。次に,古典派理論では,貨幣量の変化がマクロ経済にどのような影響を及ぼすのか,ケインズ理論との違いを意識しながら説明することが必要である。
    〈キーワード〉
     貨幣のトランスミッション・メカニズム(あるいは貨幣の非中立性),古典派の貨幣数量説,貨幣の中立性(あるいは古典派の貨幣ヴェール観),古典派の二分法
    〈参考文献〉
     『貨幣経済論』通信教育部教材
     『マクロ経済学と貨幣』藤本訓利・関谷喜三郎(八千代出版)

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