Z1312 教科教育法英語1-2

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    資料紹介

    「非限定文句の用例を用いた分詞構文導入や綴字と発音の間の基本法則の指導法、第一次言語運用と第二次言語運用の指導法をまとめなさい」

    【参考文献】
    教科教育法 英語 前川 哲郎 編著  佛教大学出版


    教科書に忠実に書き上げていますので、参考にしやすいと思います。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「非限定文句の用例を用いた分詞構文導入や綴字と発音の間の基本法則の指導法、第一次言語運用と第二次言語運用の指導法をまとめなさい」
     
    【非限定文句の用例を用いた分詞構文導入の指導】
     分詞構文は、非定形文句(Non-finite Clause)の一種の分詞文句であり、文の主語を先行詞とした非限定の挿入的文句である。
    まず、非定形文句(Non-finite Clause)について説明を行う。
    非定型文句とは、動詞が非定形のdependent clause従属文句である。
    a When he met Mike, Joe was happy.
    a’ Joe, when he met Mike, was happy.
    aの文でWhen he met Maryは副詞文句の従属文句であり、Tom was happyは、主位文句である。この従属文句は文のどの位置にも移動でき、移動させたものがa’である。
    この従属文句を非限定の挿入文句つまり分詞構文に書き換えると以下のようになる。
    b Meeting Mike, Joe was happy.
    b’ Joe, meeting Mike, was hap..

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