こどもの食と栄養

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    設題:小児期の栄養教育(食育)について、乳幼児期とそれに続く学童・思春期の2つのライフステージに分けて説明してください。

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    設題、小児期の栄養教育(食育)について、乳幼児期とそれに続く学童・思春期の2つのライフステージに分けて説明してください。
     まず、栄養教育の目的と必要性については、食生活・食習慣は一生を通じて、各時期の発育・発達に影響を与え、次のステージの栄養や健康に反映する。従って、生涯を通じて健康な生活を送る為には、どの時期においても適切なエネルギーや栄養素を摂取し、健全な食生活を実践して行く事が大切である。その為には、個人個人が栄養や食生活についての正しい知識を持つ事が必要不可欠である。各ライフステージの栄養と健康の問題に対して、適切に対処出来る知識や技術を習得する取り組みの一環として、栄養教育がある。
     そこで、乳幼児期の栄養教育の目標を挙げてみよう。まず、子どもが食べ物への興味を持ち、好ましい食生活を身に付け、おいしく楽しく食べられる様になる事を目標に進める事が大切である。また、食生活の基礎を作るこの時期では、子どもの生活と遊びの中で、菜園活動・調理体験・行事食などを通じて自然な形で、保育者が繰り返し働きかける事が目標を達成する為には効果的であるだろう。そして、子どものみに働きかけるのではな..

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