2015年度・2016年度 PB3100 初等教育相談の基礎と方法 1単位目&2単位目 合格レポートセット

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    明星大学通信教育課程の「PB3100 初等教育相談の基礎と方法」1単位目&2単位目の合格レポートセットです。

    ◎レポートの講評
    <1単位目>
    課題の設問に、概ね解答されていましたので、本レポートは合格です。
    「今後に向けてのアドバイス」
    心理相談では、カウンセラー:クライアント=1:1が原則であるのに対し、教育相談では、教師:児童=1:多である構図の違いが重要なポイントになります。この構図の違いを理解することによって、自ずと子どもへの関わり方の違いを生み、互いの仕事を尊重しつつ、一つの教室における棲み分けを可能とします。第4章、教師のメンタルヘルス<3つのR>についても、教育相談を根底で支える大切な技法の一つです。自分自身を日ごろからモニタリングし、精神面をコントロールする技術が必要です。教師が精神的に安定していれば、子どもたちも安心して生活できますので、小さな問題は起こりづらくなるものです。子どもとの関わり方については、学童期における言語的かかわりの制限について言及してほしかったところです。
    <2単位目>
    課題の設問に、概ね解答されていましたので、本レポートは合格です。
    「今後に向けてのアドバイス」
    多様な保護者とつながりをつくっていくうえで大切なことは、それぞれの保護者の子育てリソースがどれくらいであって、それらがどの程度機能しているのか、という状況を客観的に理解することです。そのうえで、「共感」というカウンセリングマインドが生き、「困った親」から「困っている親」へと見方が変わるでしょう。
    発達障害については、その要因の科学的解明が進んでおり、現在正しいと思っている対応法も、数か月後には否定されるかもしれません。実際の教育現場において大切なことは、自分の目の前にいる子ども、そして保護者が、いったい何を必要としているのか、それを実直にくみとることです。自分が困った時でも、子どもたちを毎日丁寧に観察していれば、必ず答えが見えてくるはずです。二次障害の予防は、教室における教師の責務です。

    とこのようにしっかりと答えてくださっています。

    ◎課題
    <1単位目>
    ①カウンセリングの3原則を述べたうえで、カウンセラーとは異なる教師の行う教育相談の目的・内容・特徴を整理しなさい。
    ②保護者との面談および子どもとの関わり方に関する基本的な技法・考え方を述べなさい。
    <2単位目>
    ①発達障害のある子ども・発達障害を疑う気になる子どもの理解と教育現場における対応の方法に関して、一つの発達障害を取り上げ、問題行動の捉え方を踏まえつつ述べなさい。
    ②教師として、多様な保護者とのつながりをどのように作っていけばよいかについて述べなさい。

    となっております。
    みなさまの参考になればうれしいです!

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    明星大学通信教育課程の「PB3100 初等教育相談の基礎と方法」1単位目&2単位目の合格レポートセットです。
    ◎レポートの講評
    <1単位目>
    課題の設問に、概ね解答されていましたので、本レポートは合格です。
    「今後に向けてのアドバイス」
    心理相談では、カウンセラー:クライアント=1:1が原則であるのに対し、教育相談では、教師:児童=1:多である構図の違いが重要なポイントになります。この構図の違いを理解することによって、自ずと子どもへの関わり方の違いを生み、互いの仕事を尊重しつつ、一つの教室における棲み分けを可能とします。第4章、教師のメンタルヘルス<3つのR>についても、教育相談を根底で支える大切な技法の一つです。自分自身を日ごろからモニタリングし、精神面をコントロールする技術が必要です。教師が精神的に安定していれば、子どもたちも安心して生活できますので、小さな問題は起こりづらくなるものです。子どもとの関わり方については、学童期における言語的かかわりの制限について言及してほしかったところです。
    <2単位目>
    課題の設問に、概ね解答されていましたので、本レポートは合格です。
    「今後に向け..

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