S0101教育原論 A判定レポート

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数10
閲覧数86
ダウンロード数2
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    2014年課題適用資料になります。第一設題と第二設題の両方含めていますので、参考にしてみてください。ちなみに両方A判定で合格しています。
    参考資料 教育学の基礎(田中圭治郎編)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    『ペスタロッチーの教育学(直観の原理など)について考察せよ』
     ペスタロッチーは、ルソーと同様の考え方であり、子どもには将来発展する資質が備わっており、この資質が子どもの内から発展するように助成するのが教育と考えている。つまり、真への認識、美の感情、善の力、これらは全て子どもが生まれながら有しているものであり、あたかも植物が発芽し成長し花を咲かせ実となっていくのと同様に、教育者は子どもの内的本性に備わっていないものを、外部から注入することは教育にふさわしくないという考えである。これは、子どもは生まれた時はまだ何の観念も持っておらず白紙の状態であるが、経験によって観念を備えるようになる経験主義的なロックの考え方とは対照的な考え方であるということができる。
    ペスタロッチーは、子どもの本性は白紙ではなく、既に将来成長する能力を内的に有しており、この能力を自然に即した形で伸ばしていくことが重要であるという教育観であり、これを有機的・発生的と呼んでいる。有機的とは、子どもの内的素質を重視するということであり、発生的とは自発的な成長を促していることである。
     また、ペスタロッチーは直観の原理を教育..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。