発達心理学 レポート設題1,2 科目修了試験設題1,3,5 【東京福祉大学】

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    資料紹介

    レポート設題1
     「乳幼児期から老年期に至るまでのライフステージのどれかを選んで発達的な特徴をまとめ、その段階に起こりがちな危機を1つ挙げて、対応について考察せよ。」
    レポート設題2
     「虐待と発達の障害との関係について述べよ。」
    科目修了試験設題
     「1.ライフサイクルからみた人間の発達について」
     「3.ライフサイクルにおける発達の問題について」
     「5.認知的機能の発達について」
    参考になりましたら幸いです。丸写ししていただいた場合、責任はとれません。よろしくお願い致します。

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    レポート設題1
     「乳幼児期から老年期に至るまでのライフステージのどれかを選んで発達的な特徴をまとめ、その段階に起こりがちな危機を1つ挙げて、対応について考察せよ。」
     人の出生から死ぬまでの生活史をライフサイクルといい、個人の発達史の各段階をライフステージという。個々の発達段階の検討によりそのライフステージに特有の問題点が浮き彫りにされる。ここでは思春期における発達的な特徴と、それ故に生じる危機について検討していく。
     思春期とは、学童期と成人期の中間にある時期、つまり子供から大人になる過渡期、あるいは子供の部分と大人の部分が混在する時期といえる。別に青年期という言葉があるが、ほとんど同義と考えてよい。より厳密には、青年期は11~12歳から24~30歳までをさし、17歳を境に、前期・後期に分けられる。そして、前期青年期が思春期に相当すると考えてよい。学校でいえば、中学生・高校生の頃にあたり、この時期は心も身体も、そして社会との関係もめまぐるしく変化し、「麗しき惑いの年」とか「疾風怒濤の時代」と形容される。この状況を一般に「思春期危機」といい、不安定な状態から新しい適応や統合を獲得する..

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