中央大学通信「自然科学3【生物学】」(2016年度)第2課題【評価C】~運動~

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    課題文:一般的に、動物は運動を行うが、植物は行わない。その理由について、(1)生態系における地位、および(2)細胞小器官、(3)身体の器官や組織の
    三つの面から説明せよ。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    少し不要な記述が多いかもしれません。
    (3)の身体や器官や組織については、さらに付け加えて書いた方がよさそやうです。例えば、筋組織やその足場となる骨格など運動に必要とされる組織や器官、視覚や聴覚や視覚などを司り、運動に必要な情報を与える感覚器官、情報の通り道や、整理・指令を担当する神経系等の存在が動物の運動を可能にしている点などには触れた方が良いようです。
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    1、生態系における地位
    生態系での生物同士のつながりの中で、植物は、光合成によって、二酸化炭素と水から生物の栄養として欠かせないブドウ糖やでんぷんなどの有機物をつくることができる存在である。植物は自分自身で有機物を作り出すことができるので、自然界における生産者と呼ばれる。
     これに対して、動物は光合成ができず、自分で有機物を作る事ができない。それゆえ、動物は植物を食べる事によって、植物の作った有機物を体内に取り入れる。植物の作った有機物を消費するという意味で、動物は自然界における消費者と呼ばれる。
     生産者である植物を直接食べる草食動物のことを第一次消費者、第一次消費者を食べる肉食動物を第二次消費者、第二次消費者を食べる肉食動物を第三次消費者となり、順に高次消費者になっていく。このような段階を栄養段階といい、各栄養段階から出た排泄物や遺体などに含まれる有機物は、分解されて非生物的環境に戻る。この分解を行っているのは、菌類や細菌類であり、これらの生物を分解者という。この生産者・消費者・分解者からなる生物群集は、非生物的環境と、作用・環境形成作用によってたがいに影響しあいながら、調和と独立..

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