近畿大学(通信教育部)小児栄養学1(1)合格レポート

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    課題・・・魚介類、肉類、卵類の成分特性を説明した上で、それらを離乳食・幼児食に利用する場合の注意事項および調理に際して配慮するべき点をまとめなさい。評価・・・合格
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    魚介類には、魚類、貝類、軟体動物、呼格類、及びその加工品が含まれる。魚類は平均してたんぱく質を約20%含み、アミノ酸価も高い。白身魚は脂肪が少なく、味もタンパクで消化しやすく、離乳初期から利用できる。ビタミンA、ビタミンB12、ビタミンE、カルシウム、亜鉛、セレンが含まれている。DHA(ドコサヘキサエン酸)は、脳の発達促進、痴呆予防、視力低下の予防などの効果が期待される。EPA(エイコサペンタエン酸)は、血栓予防、抗炎症作用、高血圧予防の効果が期待される。タウリンには、サザエ、カキ、コウイカ、マグロ血合肉などに多く含まれており、動脈硬化・心疾患予防、胆石予防などの効果、アスタキサンチンは赤色の色素で、生体内抗酸化作用、免疫機能向上作用などの効果がある。魚肉水産加工品の練り製品は、添加物・塩分に気をつける必要がある。幼児には舌ざわりや、過程における魚の消費量の減少からあまり好まれない傾向にある。施設での献立に積極的に取り入れていきたい。
    肉類は、主に牛肉、豚肉、鶏肉が利用され、たんぱく質と脂質に富み、炭水化物は少
    ない。たんぱく質はアミノ酸価に優れ、平均20%含まれる。脂質含有は部位によ..

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