近畿大学(通信教育部)家族援助論2レポート

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    課題・・・子どものしつけに求められる視点を説明しなさい。
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    しつけとは、日常生活における習慣・価値・行動様式などを教え、習得させる社会化の過程である。親が子どもを一定の型に入れる、あるいは子どもの逸脱行為をコントロールして、社会規範に適合した行動ができるようにすることである。しつけからはじまる子どもの社会化は、意図的かつ組織的な親子の関係であり、愛情と忍耐を基本にした、親の子に対する保育の義務と責任である。
    しかし、現代では、しつけが十分に発揮できていない状態を新聞やニュース等の報道で耳にする。小学校において、新1年生の授業で、じっと席に着いていられないでウロウロ歩き回る子、気が散って集中できない子、疲れているように見える子がいるなどという話がある。私の以前の職場においても、大学生のアルバイトマナー低下が問題視されていた。
    規律が守れない、他人との良好な関係やコミュニケーションを創造する能力が低いのは、核家族化や地域社会のつながりの希薄化が大いに影響しているのは明らかであり、核家族化が進み、家族の人数が減り、人間関係を深め、コミュニケーションをとる機会が少なくなってきている。地域社会でのつながりが弱くなり、隣近所の大人から声をかけられ、注意され..

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