アギュララの危機介入理論

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    危機介入理論についてまとめたものになります。
    アギュララの理論を基に、危機介入理論の歴史、概要も少しばかりですが入っています。
    実際の事例を入れて危機へのプロセスを説明してみました。
    大学院の講義で用いたものですが、看護の実習や普段の看護展開、事例検討レポートでも活用できるかと思います。

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    アギュララの危機理論について
    1
    アギュララの危機介入理論について
    1.危機介入とは
    ◆1970 年頃から浸透し始めた言葉
    ◆危機にある人々が再び元の状態に回復するために必要な援助を提供しようとするもの
    ◆当面の問題解決に焦点を置く、費用の掛からない、短期の治療法である
    ◆危機状況を促進させている社会・文化的な要因についての認識が高まることに伴って、
    危機介入方法論が急速に発展するようになった
    →都市化、産業化に伴う核家族化やコミュニティの希薄さ、孤立化などの問題(情緒的
    支持が得られにくい環境)
    ◆起源としては 1942 年にボストンで起きたココナッツ・グローブの大火。その被害者・遺
    族らへ対する心理的介入がきっかけとなり、地域保健サービスの 1 つとして予防精神医学
    と関連した短期精神療法として発展していった。(地域精神医学の基礎)
    ◆基盤となっているものは、リンデマンとキャプランの理論
    ◆精神分析、短期精神療法との違いは以下の通り。
    精神分析 短期精神療法 危機介入
    療法の目標 パーソナリティの再構成 特定の徴候の除去 当面する危機の解消
    治療の焦点 ..

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