基礎看護 第1課題第2設題 (聖徳大学) 評価A

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    【課題】人間にとって生活行動とはどのようなものか説明しなさい。①運動②休息・睡眠③姿勢④衣生活⑤排泄⑥食生活⑦清潔⑧いきがいの中から1項目選択して、その仕組みとケア(看護)方法について説明しなさい。
    【評価】A
    【参考文献】○新訂生活行動援助の技術 著者:川島みどり 出版社:看護の科学者(2000年9月5日第1版第12刷)○愛媛県立医療技術大学紀要 第1巻第1号「日常生活行動の概念分析」 著者:中西順子(2004)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

            第1課題 第2設題
     
    日常生活行動とは、人間が成長し、発達し、社会活動を営むための基本的な欲求を満たすための食・排泄・清潔などの習慣化された行動の総称である。大事なのはその欲求が生命維持にとどまらず、人間的成熟や社会的関係の形成・発展という高次の欲求までをその範囲においたものであり、個別的特徴をもつという点である。
     ナイチンゲールは、症状や苦痛は病気の症状ではなく、「新鮮な空気とか、陽光、暖かさ、静けさ、清潔、食事の規則正しさと食事の世話」などのどれかが欠けることから生じることが多いとして、生活行動援助の重要性を示した。また、わが国の看護の考え方に影響を及ぼしたヘンダーソンも、看護の独自の機能として患者の基本的ニードを満たすための援助の必要性を主張し、14の基本的ニードを明らかにした。
     看護学には似た言葉で「日常生活動作」という言葉がある。これは毎日の生活で行われている万人に共通の動作を指すもので、ひとりの人間が独立して生活するために行う基本的な身体動作群としてリハビリテーション医学上の重要な概念でもあった。しかし近年、クオリティー・オブ・ライフが提唱されるように..

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