倫理学概論期末レポート 教育と倫理の関係

会員648円 | 非会員777円
ダウンロード カートに入れる
ページ数3
閲覧数261
ダウンロード数1
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    沖縄国際大学 倫理学概論の課題レポートです。レポート作成の参考としてお使いください。

    設題「教育と倫理の関係」

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    倫理学概論期末レポート
    テーマ
    「教育と倫理の関係」
     今回は教育と倫理の関係について考察していく。条件としては、教育される者の「自由」について検討することのようだ。順を追って論じていくことにしよう。
    そもそも「自由」という言葉にはいろいろな意味がある。強制からの自由、貧困からの自由、選択の自由、内なるエゴからの自由、放任としての自由…。
    例をあげればキリがないのでこの辺で止めておくが、上記のように一口に「自由」といってもその意味は多義的だ。しかし、そんな「自由」も二つに分類することが出来る。そこで、アイザイア・バーリンの有名な定義に倣って、「積極的自由」と「消極的自由」を区別することから検討をはじめたい。
    「積極的自由」とは、「~への自由」、すなわち自己支配としての自由であり、これには、自己を律する「自律」の意味と、集団によって集団を律する「自治」の意味がある。これに対して「消極的自由」とは、「~からの自由」、すなわち強制からの自由であり、これには他者の干渉からの自由と、自分の内なる強制状態(押さえがたい衝動や、自由を享受する能力の不足)からの自由という意味がある。註(1)バーリンの..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。