S0702 教科教育法数学1設題1 A判定レポート

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    資料紹介

    2016年度、A判定レポートです。
    汎用性の高い書き方をしているので、どなたでもご利用いただけると思います。
    参考にしていただけたら幸いです。

    レポート設題:数学教育の目標について、学習指導要領と数学教育研究の立場の双方を整理し記述しなさい。続いて、評価のあり方について、目的、時期、内容、方法の視点から記述しなさい。

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    数学教育の目標について、学習指導要領と数学教育研究の立場の双方を整理し記述しなさい。続いて、評価のあり方について、目的、時期、内容、方法の視点から記述しなさい。
     数学教育の目標は、国の基準としての学習指導要領と歴史的、国際的視野を踏まえた数学教育研究としての目標がある。そして、実際の指導ではより幅広い数学教育研究としての目標をもとに、現在の学習指導要領で決められた内容を生徒の状況に応じて指導していく必要がある。
     まず、学習指導要領からの目標について述べる。学習指導要領は、我が国の基準としての数学教育の内容を定めたものである。ここでは中学校学習指導要領数学編と高等学校学習指導要領数学理数編について述べる。
    中学校学習指導要領は領域構成を「数と式」、「図形」、「数量関係」の3領域から、「数と式」、「図形」、「関数」、「資料の活用」の4領域に変更した。これは、確率・統計に関する内容を充実させることで、「資料の活用」として新たな領域を立ち上げ、その分「数量関係」をより関数の内容に特化させるため「関数」と名称変更したものといえる。中学校段階における数学の目標については、次の3点を主たる改善点..

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