経済原論 分冊2

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数4
閲覧数215
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    合格レポートですが、あなたの合格を保証するものではありません。参考程度にお役立てください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    経済原論(科目コード 0711 / 教材コード 000159) 分冊 2
     IS-LM分析を用いて、失業を解消するための財政政策および金融政策について説明しなさい。さらにそれらの政策の効果が限定的なケースについても言及しなさい。
    <ポイント>
    1. IS-LM分析によって、財市場と貨幣市場の同時均衡を説明する。
    2. 財政支出の増大およびマネー・ストックの増加による効果を説明する。
    3. IS曲線やLM曲線の傾きについて説明する。
    <キーワード>
     IS-LM分析、政府支出、マネー・ストック、クラウディング・アウト、流動性トラップ
    <参考文献>
     入門 マクロ経済学 ・ 中谷巌
     日本評論社 2011年1月30日 出版
     財市場と貨幣市場の同時均衡を分析する場合、IS=LM分析が標準的に用いられる。財市場の均衡を成立させる利子率と国民所得の組み合わせを表す曲線をIS曲線と言い、IはInvestment(投資)、SはSaving(貯蓄)を意味している。利子率が低下した場合、投資が増大するので、国民所得も増加しなければ財市場が均衡しないため、IS曲線は右下がりである。また、貨幣市場の均衡を..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。