経済原論 分冊1

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    経済原論(科目コード 0711 / 教材コード 000159) 分冊 1 
     消費者が、ある所得制約のもとで2財を選択するとき、その総効果が最大化する均衡購入量について説明しなさい。さらに1財のみの価格が低下した場合、2財の均衡購入量がどのように変化するかを説明しなさい。
    <ポイント>
    1. 無差別曲線と予算制約線を図示して、均衡購入量を説明する。
    2. 価格-消費曲線を用いて、均衡購入量の変化を説明する。
    3. 均衡購入量の変化を、代替効果と所得効果から説明する。
    <キーワード>
     無差別曲線、予算制約線、限界代替率、相対価格、価格-消費曲線、代替効果と所得効果
    <参考文献>
     ファンダメンタル ミクロ経済学 ・ 荒井一博
     中央経済社 2013年10月15日 出版
     消費者は自分の所得を超える支出をして、財を購入・消費することはできず、それらは予算によって制約される。すなわち、消費者は予算制約のもとで、自分の満足度を最大にする消費量の組合せを選択する。この消費者の選択問題を考える時、有用になるのが無差別曲線と予算制約線である。(図1)
    まず図1において、予算制約線と2点で交わる無差..

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