日大 通信 国際政治学 スクーリング テスト模範解答 S評価

会員648円 | 非会員777円
ダウンロード カートに入れる
ページ数3
閲覧数217
ダウンロード数2
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    持ち込み可だったスクーリングのテストの模範解答です。 ・キューバ危機について論じること ・ゴルバチョフの新思考外交について論じること

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ・キューバ危機について論じること
     キューバ危機とは、1962年10月にキューバを舞台に、米ソの冷戦の緊張が核戦争の寸前までに達した危機的な状況である。
     キューバはアメリカの近くにある島国である。砂糖産業以外の主な産業がなく、経済的にアメリカに依存していた。当時、キューバは独裁政権である親米バティスタ政権が統治していた。
     しかし、1959年にフィデル・カストロとチェ・ゲバラがキューバ革命を起こす。南米旅行で、資本主義社会の影響を受け、南米諸国が苦しい生活をしていることを目の当たりにした2人は、キューバを社会主義化することにした。これに反発したアメリカは、キューバとの国交を断絶、キューバはソ連と接近する。この時に大量のキューバ人がアメリカに亡命した。
     近くにある共産主義国家に脅威を抱いたアメリカは、武力でカストロ政権を打倒しようとする。CIAは、亡命キューバ人に訓練を行い、武器を与え、キューバに送り込むことをアイゼンハワーに提案するが、アイゼンハワーはこの計画を反対した。国際上、キューバに直接乗り込むことのできないアメリカは、建前上、キューバ人によるカストロ政権打倒を目論んだのであ..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。