日大 通信 外交史 過去問ノート

会員648円 | 非会員777円
ダウンロード カートに入れる
ページ数10
閲覧数166
ダウンロード数3
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    外交史テスト日大

    代表キーワード

    日本大学外交史

    資料紹介

    科目修得試験のテスト対策として、過去問についての要点をまとめました。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ビスマルク体制とその崩壊
    ビスマルク体制:19世紀後半にドイツ帝国宰相ビスマルクの築いたヨーロッパの外交関係のこと。この体制の間、フランスは孤立することとなった。
    フランスとドイツの戦争後→ドイツ帝国成立
                →しかしドイツ国内は不安定→フランスを警戒

    ドイツがヨーロッパ各国と同盟を結んで、外交的にフランスを孤立させる
    ・ 1873年:オーストリア、ロシアと三帝同盟
    ・ 1878年:ベルリン会議で三帝同盟崩壊(オーストラリア、ロシアの対立)
    ・ 1881年:三帝協商
    1882年:オーストリア、イタリアと三国同盟
         →フランスによるチュニジアの保護国化に不満をもっていた
    1887年:三帝協商崩壊(オーストラリア、ロシアの対立)
         →独露再保障条約締結
    ヨーロッパ列強のヨーロッパ以外の地域での植民地拡大に消極的態度
    →フランスのナショナリズムをヨーロッパの外部への領土拡張に振り向け、対独復讐に向かわせないため。そのためにはドイツは植民地的利害には関心を持たないポーズ。
    ドイツの地位安定のためにヨーロッパの勢力均衡が平和なまま現状維持されることを望む
    ..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。