ムサビ 色彩学 課題2 合格レポート

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     まず、点描画の並置加法混色の原理とカラーテレビジョンの発色の原理について述べる。
     カラーテレビジョンは、加法混色の原理が使われている。加法混色は、何色かの色が網膜の同一部位で重ね合わされ、加重が見られる原理で、色を混ぜれば混ぜるほど明るくなっていく原理である。加法混色の三原色の赤、青、緑は他の色を混ぜて作り出すことはできないが、これ以外の色はこれらを様々な割合で合わせると、様々な色を作り出すことができる。三色の光は百パーセントの割合で混ぜ合わせた時が白、ゼロパーセントの割合で混ぜ合わせた時が黒となる。また、同時的加法混色は、網膜の一部位が分光組成の異なる二つ以上の色刺激によって同時に刺激されるものである。
     テレビを見るには、送信側が画像データを発信しなければならない。発信側は画像を光の三原色である赤、緑、青に分ける必要がある。その後、これを同期信号と同時に発信、受信側はアンテナで取ったカラーテレビ信号を三原色信号に変換し、蛍光体を発光、カラー画像を映し出す。
     カラーブラウン管は、縦に分割し、625本の走査線を用いて、1画面を表現する。しかし、赤、青、緑の発光体は異なるため三色の..

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