明星大学 PD2080 国語科教育法1 課題2

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数6
閲覧数363
ダウンロード数1
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    合格済レポート例 課題1「国語科教育の目的について考察しなさい。」・項目別に要点をしぼって分かりやすくまとめてあります。考察も加えています。

    参考文献:柴田義松・阿部昇・鶴田清司『あたらしい国語科教育法 三訂版』(学文社)2003

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    <音声言語>音声言語の価値や意義の第一は、肉声のもつ力、第二は話し合う力の育成、第三は音声言語と文字言語のちがいである。
     話すこと・聞くことの授業の目的は、双方向のコミュニケーションを基本に、対話能力や新たな人間関係をつくる力を高めることである。指導においては、朗読・群読で声を届け合うこと、対事意識・対他意識・対自意識をもたせて聞く力を育てることや、話し合いに取り組ませ、協働の学びにつなげていく。同時に学習内容・評価観点を明確にし、学習者の学びを保障することが不可欠である。
    <文学作品>国語科の指導内容の中核は教科内容であり、言語活動や文章表現に関する科学的な概念・法則・原理・技術である。なお、教材内容は作品の世界を豊かに深く理解させることを、教育内容は人間を育てることを目標とする。文学作品の学習指導においては、教材内容と教科内容と教育内容を区別し、教材、国語科、子どもとの整合性を図りながら、文学の教材研究や授業づくり、授業の分析や評価を行う必要がある。総じて、国語科の最大の目標である「ことばの力を育てること」を大切にして学習を展開するべきである。
    <説明的文章>説明的文章は主に説明..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。