佛教大学 W0771現代社会と福祉第1設題

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数5
閲覧数210
ダウンロード数9
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料紹介

    評価B

    設題「現代日本における生活問題と社会福祉政策課題について述べなさい。」

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    現代日本における生活問題と社会福祉政策課題について述べなさい。
    はじめに
     第二次世界大戦後、日本は近代化・民主化による福祉国家体制をめざし、当事者や関係者、地域住民の運動を反映する形で社会福祉需要に対応しようとしていた。
    しかし、戦後日本は経済的復興を優先し、近年においてはグローバリゼーションによる市場化・競争化によって「生活の社会化」が進み、その諸矛盾から、個々人の社会福祉に対するニーズが多様化し、その要求が高まった。こうした状況の中、政府は国家財政の節減政策により福祉財源の確保を後回しにして社会福祉需要に対応せず、民間セクターによる相互扶助と、個々人の生活に対する自己責任を基礎とした地域福祉を中心とした社会福祉政策を展開してきた。
    今や社会福祉は、国民の権利としての社会福祉ではなく、個々人の努力によって事業者と契約し購入するという側面が表出している。
    こうした現代日本において、このレポートでは、1990年代及び2000年代以降の生活問題の現状と社会福祉政策の現状を整理しながら政策的課題について検討したい。
    1990年代及び2000年代以降における社会背景
     1990年代以降の日本..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。