精神医学【科目修了試験①~⑥】

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    指定教科書以外の文献も用いながら、どの設題番号も1000字~1200字程度でまとめております。試験はA評価でした。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ■科目修了試験
    1.統合失調症について
    頻度・発症年齢・病期と症状・病型・原因・治療・統合失調症患者に接するときの注意点などについて、要点を理解する。
    統合失調症は、わが国における罹病危険率が0.7~0.8%と決して珍しくないにもかかわらず、現在もなお原因不明かつ疾病としての定義も不十分な精神障害である。その特徴としては、青年期に多く発症し、多彩な症状が現れ、経過も多様であることが挙げられる。
     統合失調症の症状は、出てくる種類や程度に個人差があり、他の精神障害と区別することが難しい。以下に代表的な症状について述べていく。①感情障害:感情的な反応が鈍くなったり、悲しい時に笑っていたりするなど、感情に関する障害が見られる。②思考障害:論理が極端に飛躍していて理解できなかったり、妄想など、思考に関する障害が見られる。③意欲・行動の障害:物事に対する意欲が減退したり、意識があるのに彫像のように動かなくなったり、それとは逆に無意味な行動を次々にしたりするなど、意欲と行動に関する障害が見られる。④自我意識の障害:自分が自分でないように感じたり、誰かに操られているように感じたりするなど、自我意識に..

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